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クワズイモに関する質問と回答集です。ご質問は花と緑の園芸SNS「ガーデニングDAYS」にて募集中です。投稿をお待ちしています。
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クワズイモの呼び方って、いろいろあるみたいですが、なにか面白い名前をご存知でしたら教えてください。
クワズイモの別の呼び方ですが、学名は「Alocasia odora」ということになっています。インドクワズイモは「Alocasia macrorrhiza」、シマクワズイモは「Alocasia cucullata」という名前になっています。シマクワズイモはヒメクワズイモとも呼ばれています。 とはいえ園芸店等では、ぜんぶまとめて「くわずいも」と表記している場合が多いですね。実際、「Alocasia macrorrhiza」と「Alocasia indica」はどうちがうのかというのは私も分かりません。「グリーンパラソル」という商品名で売られているのも見たことがあります。葉に白い部分のある斑入りクワズイモは、名称の後に「variegata(ヴァリエガタ、バリエガタ」を加えて区別しています。 沖縄では、いろいろな名前で呼ばれていて、「びっぐりがっさ」、「んばし(うばし)」、「ゆーごーばー」、「はちこーんむ」などがクワズイモのことです。 英語ではクワズイモのことを「Elephant Ear Plants(象の耳の植物)」とか「Giant Taro」などと呼んでいます。中国では「佛手蓮(ぶっしゅれん)」、「水滴観音」とも呼ばれます。 佛手蓮という呼び方は、シマクワズイモなど小型のクワズイモの葉っぱの様子が、神仏が手を合わせて拝んでいる姿にも見えることに由来しています。幸運を祈るという気持ちを込めているとも、神仏に願いが伝わるとも考えられています。
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