新しいクワズイモの名前は、愛隣(アイリン)です。これは、交配種ではなく突然変異による新種と考えられています。
名前の「愛隣」には、「あ」と「ん」が含まれていて、言葉をすべて包み込むという意味と、文字通り隣の人に愛を分け与える存在という意味が込められているそうです。
川原さんの数年に及ぶ栽培(掲載した写真の個体で栽培期間は約2年半)、雪の降る鹿児島での実験などを経て、5度くらいまでは耐寒性があることも判明しましています。
この新品種は、観葉植物として人気のある斑入りのクワズイモより丈夫で、普通のクワズイモと同様の強い生命力を持っているとのことです。
川原さんによれば、あまり数多くは出荷できないとのことですが、2007年の春頃にはクワズイモ愛好家への販売も考えているという話しでした。
以上、「クワズイモの新種を発見!」

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